知って欲しいこと
不妊症っていう病気はよく耳にしますが、不育症という病気はご存知でしょうか?
良く似ている言葉ですが、その中身は大きく違います。不育症とは妊娠はするんですけど、流産や死産を繰り返してしまい、上手くお腹の中で育てる事が出来ない病気のことなんですね。
流産を経験する女性は結構多いのが現状です。私も3度経験しています。私のように3回以上繰り返してしまう人の事を不育症と呼ぶので、もし今までに2回以上経験しているひとの参考になれば、と思っています。
不育症は自分たちの子供の命に関わる、とても怖いものです。
沢山の原因がお医者さんによって発表されているのですが、私はその中でも抗リン脂質抗体症候群と呼ばれるものが原因でした。
症状としては、妊娠した時に血栓ができてしまって、胎児にとって必要不可欠となる栄養を送ってあげる事ができず、成長させてあげる事ができないんですね。
こうした場合はどうするのか、それは妊娠している、していないに関係なく、妊娠希望の方はお薬を飲むんです。
バイアスピリンと呼ばれる物を1日1錠飲む必要があり、その後妊娠が確認されてからはヘパリンカルシウムを注射する事になります。
原因が血栓によるものですので、これは血液が固まらないようにするものですね。
また時間があるときに続きを書いて行きたいと思います。
不育症の治療を行うときには、信頼出来る病院で行うようにしましょう。不育症の治療は長くなることもあるから信頼関係が大事です。
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